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外反拇指を防ぐ

〓 外反拇指を防ぐ 〓


 外反拇指とは、足の親指が小指側に曲がって変形してしまった状態のことを言います。
曲がった親指の部分がコブ状に突き出し、靴の側面に触れて炎症を伴い強く痛みが感じられます。
症状によっては、手術を必要とする場合もあります。
外反拇指と気づいたら、早めに実行しましょう。
1.足先の細い靴は避け、幅の広い靴を着用する。
2.ハイヒールばかり履かない

3.ハイヒールを履いた日には、親指のマッサージをする。
親指を上にまっすぐ伸ばすように引っ張り、上下に動かします。


身体のなかで最初に衰えるのはあし
 人間の体には、通常、大小含めて約600を越える筋肉が存在すると言われています。
その2/3はへそから下に集中しています。
上半身と下半身の筋肉の強さを20〜25歳と60歳の人とで比較すると、グラフのように60歳の方で下半身の筋力が著しく低下していることがわかります。
まさに「老化は足から」ということが示されています。

運動の基本は歩くこと
 脚には全身の筋肉の2/3が集まっています。
脚を使えば、ほぼ全身の筋肉を使うことになります。
反対に脚を使わなければ、筋肉が弱ってきます。
心臓は心筋という筋肉でできていて、脚を長く使用しなければ、心筋の機能も低下します。
歩いて手脚を動かせば末梢の毛細血管から、心臓へ血液を押し流すポンプ作用も活発になります。
血液を循環させる原動力は心臓と血管、それにこのポンプ作用なのです。
歩くことを生活の中に取り入れて、毎日続ければ、呼吸器や循環器など心肺機能はもちろん筋肉や骨・関節の運動能力を総合的に高めることができます。
どのようなスポーツを行うにしても歩くことが基本となります。
1日一万歩!! 300キロカロリー消費
1日一万歩以上歩く方に冠動脈疾患での死亡が少ないといわれています。




さくいん

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