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北九州戸畑区南鳥旗町3−6 TEL:093(871)8525

ミ ズ ム シ!

ミ ズ ム シ!  
攻めて治す。

水虫のタイプに合った治療を!

攻めの治療 1

小水疱型
足の裏や手に小さな水疱ができる。
・水疱はなるべくつぶさない。
・水疱が乾き分泌液が出ない場合は、液剤タイプ。
・膿状の分泌液がでる場合は、クリームタイプの水虫薬をお選び下さい。
趾間型
足の指の間が白くふやけ、皮がむける。
・指に余裕のある、ゆったりとした靴をはきましょう。
・乾燥状態なら液剤タイプ。
・湿潤状態ならクリームタイプの水虫薬が効果的。
角質増殖型
足の裏・手のひらが硬くなり、カサカサになる。
・角質が厚くなっており、水虫薬が浸透しにくいので足をよく洗い、皮膚を十分にふやけさせてから薬をつけましょう。
・液剤タイプの水虫薬が効果的です。

攻めの治療 2
足を乾燥させておくことが基本!
 靴を長時間履いていると、足がむれ、水虫の原因である白癬菌の活動を活発にします。
どうしても靴を履かなくてはならない場合は、通気性の良いものを選びましょう。なるべく合成皮革のものは避け、本革のものを何足か用意して、毎日交換して履くようにします。
靴下も木綿のものを使用し、毎日取り替えるようにするのがベター。
洗濯したら裏返しに干して、日光消毒しましょう。


攻めの治療 3
まず、洗う。そして水虫薬を!
 足の裏の皮膚は厚くて固いために、なかなか薬が浸透していきません。
そこでまず足を低刺激性の石けんでよく洗い、ふやけさせてから水虫薬をつけるようにするとよく浸透します。
足も清潔になり、一石二鳥です。
お風呂上りにつけると効果的というのはこうした理由からです。


攻めの治療 4
水虫の治療は夏の前、夏の後も大切!
 カユミ、ハレなど、水虫の諸症状が出てくるのが夏!!
春先や秋・冬は症状が出ないだけに、とにかく治療をおこたりがちです。
ところが、この時期が水虫を退治する絶好期。
水虫の菌はこの時期、角質層の表面にいるので薬が届きやすいのです。
水虫の治療は、夏場はもちろん、夏の前、夏の後も大切です。


攻めの治療 5
根気こそ水虫退治のポイント!
 水虫は、カユミ、イタミ、ハレがとまってからが治療の始まりといわれるぐらい治りにくい病気です。
角質層がすべて生まれ変わるまで治療を続けましょう。
毎年、水虫が再発する人は、角質層の深いところに菌が生き残っているからです。




さくいん

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